乃木坂46の与田祐希さん。
福岡の志賀島で育ったという、アイドルとしては珍しい経歴の持ち主ですよね。
地元を愛する彼女がどこの高校に通い、なぜ住み慣れた土地を離れる決断をしたのか。
今回は出身高校と、東京へ転校した本当の理由について調査しました!
与田祐希の出身高校はどこ?
乃木坂46の与田祐希さんの出身高校について調べたところ、入学したのは地元の福岡市にある「玄海高校」であることがわかりました。
正確には、福岡県立玄海高校の国際文化コースです。
実は与田さん、当時は志賀島という島から毎日フェリーで通学していたという、驚きのエピソードもあります。
島からフェリーで通学していたなんて、今のキラキラした姿からは想像もつかない努力家ですよね。
福岡から日出高校へ転校を決意した本当の理由
「玄海高校」に通っていた与田祐希さんですが、乃木坂46のオーディションに合格したことが理由で上京することになりました。
合格後は東京でのレッスンや撮影が急増しました。
このことで福岡から通い続けるのは体力的にも厳しく、『中途半端にはしたくない』という彼女らしい強い決意が、転校という大きな決断を後押ししたのではないでしょうか。
そして上京後、「日出高校通信制課程」に転校し、アイドルと高校生の両立生活を送るようになります。
※なお、同校は2019年4月から「目黒日本大学高等学校」へと校名が変更されています。
本人は「高校に2回も通えて得した気分」と語っています。
16歳で住み慣れた地元を離れる決断をするのは、本当にすごい勇気だと思います。
高校時代のこの大きな決断があったからこそ、今の乃木坂46を引っ張る与田祐希さんの芯の強さが作られたのかもしれませんね。
▶ 与田祐希さんの元カレについて興味のある方はこちらの記事をご覧ください。
まとめ
与田祐希さんの出身高校は、福岡の玄海高校から東京の日出高校でした。
転校の本当の理由には、彼女のアイドルとしての熱い覚悟があったようですね。




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